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伊雑宮、まずは見たまま

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伊雑宮の御師(おし)
三重県志摩市磯部町上之郷407 (伊雑宮の北隣)

以下サイトより引用させてもらいますが、詳しくはリンク先でご覧ください。

「伊雑の浦の御塩」
その昔、奈良を出て80年、ヤマトヒメさんご一行は、的矢湾より船を進め、伊雑の浦の入り口でお昼となり、奈良へ御塩を届けていた浜でお食事を召し上がられました。
その浜を「いばま=飯浜」と名づけ今に伝えています。 そして伊雑の浦を更に奥へと進められお着きになった所が「かみの里=上之郷」で真鶴、稲穂との出会いがあり、この地(上之郷)にアマテラシマススメラギノ大神(おおみかみ)を伊雑宮としてお祭することになりました。
今、志摩市では「里海」(さとうみ)をテーマに活性化にはげんでいます。その志を形に現し、伊雑の浦の潮を自宅で製塩して、ご来訪の方々へのおみやげ、おもてなしとしました。

「御師の米」
江戸時代伊雑宮は、奉行所に届けることなく自由に参拝(参宮)する事が出来ました。
それだけに多くの人々は「まずしく」、伊雑宮講、いそべ講の講参(こうさん)、代参として御師の「おみちびき」でお参りにおいでいただきました。お帰りに御師は「無事にお国へ」「また来年も来て下さい」と僅かな品物を「おもてなし」としてお渡ししていました。この御師の米は、その志を現代に現したものです。

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