すっごい木の根っこつながりで、お蔵入りせずやっと陽の目を見ることができました。
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去年秋訪れて記事にできてなった丹波市柏原町の「木の根橋」です。
大阪にも柏原という地名がありますが、大阪は かしわら、
一方、兵庫県丹波市の柏原は かいばら と読みます。
かしはら 「樫原」「橿原」「加志波良」
かしわら 「樫原」「橿原」
かいばら 「貝原」「皆原」「栢原」
漢字が先か、読みが先かわかりませんが、なんか理由あるのかな?
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JR柏原駅は、なんと1990年の大阪花博覧会の山の駅が移築されてました。
なつかし〜
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兵庫県丹波市柏原は、織田信長の子孫が治めた織田家ゆかりの城下町。
今なお街並みにその名残が感じられます。
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市役所柏原支所の横に立つ樹齢千年の大ケヤキは、県指定天然記念物。
高さ16.3m、枝の広がりは20m超えるそうです。
何よりも幅6mの奥村川をまたいで自然の橋をつくっているさまは見事。
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木の根橋まえにある織田神社は、織田信勝が祭神です。
信勝の母が邸内に建てた霊廟が文政年間に現在地に遷されました。
信勝は8歳で柏原藩三代目藩主となるも、
1650(慶安3)年に28歳の若さで亡くなり嗣子が無かったのでお家断絶。
その後しばらく天領となる。
1695(元禄8)年、織田信長の次男・信雄の子孫が
大和宇陀藩の「宇陀騒動」で転封となり国を移され明治まで10代続いた。
前期柏原藩で3万6千石、後期柏原藩で2万石。
小大名ながらも国主並みの待遇をされた。
織田信長からの系譜で江戸期に大名として残ったのは、
信雄の四男信良(上野小幡藩⇒出羽高畠藩⇒天童藩)と
五男・高長(大和宇陀藩⇒丹波柏原藩)の2家のみ。
ちなみに、徳川三代将軍家光の春日局(かすがのつぼね)の生誕地は丹波市春日町黒井。
柏原の次が石生(いそう)で、その次が黒井です。
駅近くの興禅寺が春日局の出生の地として知られます。
春日局は、明智光秀の家臣・斉藤利三の娘お福です。
後に徳川3代将軍徳川家光の乳母となり大奥で権勢をふるいました。
織田家といい、お福といい、この地はなんかあるのかな…
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去年秋訪れて記事にできてなった丹波市柏原町の「木の根橋」です。
大阪にも柏原という地名がありますが、大阪は かしわら、
一方、兵庫県丹波市の柏原は かいばら と読みます。
かしはら 「樫原」「橿原」「加志波良」
かしわら 「樫原」「橿原」
かいばら 「貝原」「皆原」「栢原」
漢字が先か、読みが先かわかりませんが、なんか理由あるのかな?
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JR柏原駅は、なんと1990年の大阪花博覧会の山の駅が移築されてました。
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兵庫県丹波市柏原は、織田信長の子孫が治めた織田家ゆかりの城下町。
今なお街並みにその名残が感じられます。
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市役所柏原支所の横に立つ樹齢千年の大ケヤキは、県指定天然記念物。
高さ16.3m、枝の広がりは20m超えるそうです。
何よりも幅6mの奥村川をまたいで自然の橋をつくっているさまは見事。
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木の根橋まえにある織田神社は、織田信勝が祭神です。
信勝の母が邸内に建てた霊廟が文政年間に現在地に遷されました。
信勝は8歳で柏原藩三代目藩主となるも、
1650(慶安3)年に28歳の若さで亡くなり嗣子が無かったのでお家断絶。
その後しばらく天領となる。
1695(元禄8)年、織田信長の次男・信雄の子孫が
大和宇陀藩の「宇陀騒動」で転封となり国を移され明治まで10代続いた。
前期柏原藩で3万6千石、後期柏原藩で2万石。
小大名ながらも国主並みの待遇をされた。
織田信長からの系譜で江戸期に大名として残ったのは、
信雄の四男信良(上野小幡藩⇒出羽高畠藩⇒天童藩)と
五男・高長(大和宇陀藩⇒丹波柏原藩)の2家のみ。
ちなみに、徳川三代将軍家光の春日局(かすがのつぼね)の生誕地は丹波市春日町黒井。
柏原の次が石生(いそう)で、その次が黒井です。
駅近くの興禅寺が春日局の出生の地として知られます。
春日局は、明智光秀の家臣・斉藤利三の娘お福です。
後に徳川3代将軍徳川家光の乳母となり大奥で権勢をふるいました。
織田家といい、お福といい、この地はなんかあるのかな…