Quantcast
Viewing all articles
Browse latest Browse all 3742

那智大社別宮飛瀧神社と光が峯

Image may be NSFW.
Clik here to view.


Image may be NSFW.
Clik here to view.


那智の滝は、高さ133m、銚子口幅13m、滝壺の深さ10m以上。
立派です。
日本一の滝といわれるだけあって、姿も美しい。
この日はそこそこの水量あって、お天気も暑くもなく寒くもなく、大勢の参拝客でにぎわっていました。

もちろん外人さんもたくさん見かけました。
中国語を話す若者二人、イケメンではなかったけど、おみくじ引いてオーバーアクションしながら動画撮影してたのが面白かった。
たぶんユーチューバーだと思います。
那智の滝見てきた!とかで投稿するんでしょう。



飛瀧神社(ひろうじんじゃ)は、那智大滝を大己貴命の現れたる御神体としてお祀りされています。
300円払うとさらに近くまで行くことができます。
Image may be NSFW.
Clik here to view.



2006-06-12に初めて那智の滝見たときの画像は
Image may be NSFW.
Clik here to view.

オーブいっぱい写ってて、たぶん飛沫なんでしょうけど、記憶に残る画像です。
あれから12年、体重は5㎏以上、健康診断でもいろんな数値増えて…。




光ヶ峯遥拝石
Image may be NSFW.
Clik here to view.


那智の滝と対面するような位置にあります。
遥拝ということはどちらを向いてるんだろうと気になってました。

光ヶ峯は、那智大社・青岸渡寺から見れば真東の方向にあり、春分の日には光ヶ峰から日が昇ると書いてありました。


西暦紀元前662年、神日本磐余彦命の一行は丹敷浦(にしきうら)(現在の那智の浜)に上陸されました。一行が光り輝く山を見つけ、その山を目指し進んで行ったところ、那智御瀧を探りあてられ、その御瀧を大己貴命(おおなむちのみこと)の現れたる御神体としてお祀りされました。
その後、熊野の神々が光ヶ峯に降臨され、御滝本にお祀りしておりましたが、仁徳天皇5年(317年)山の中腹にあらためて社殿を設け、熊野の神々・御瀧の神様をお遷しこれが熊野那智大社の始まり




光ヶ峯(標高685.5m)は、那智三峰(大雲取山、烏帽子山、光ヶ峯)のひとつで、那智権現が天下った山とされる。
「紀伊国名所図絵」には「神光を放ちしによりて。光ヶ峯と名づけし」と記されている。

ということで、グーグルのFlood Mapsで確認してみました。

Image may be NSFW.
Clik here to view.


神武天皇の時代ということで、海抜を+9mにしました。

新宮の熊野速玉大社は、神倉神社を元宮とするということで、あのゴトビキ岩に神が降臨したというのも納得です。

詳しくは→熊野三山の主神について で



Viewing all articles
Browse latest Browse all 3742

Trending Articles