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不思議だなと思う心間違い探しが苦にならないこれがものの鑑定に役立ちます
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  • 12/01/18--06:42: 脅迫詐欺メール


  • このスクリーンショットは、店のアドレス宛に届いた11月初旬の詐欺メールでした。
    自分のメールアドレスから自分宛に届くというだけでも不気味。
    件名が「あなたのパスワードが侵害されました」

    10月の下旬から届き始めてました。
    メールアドレスを自サイトで公開してるのでやむをえないと聞きました。

    どんなこと書いてあるのかちょっと見たい気持ちは十分あったけれど、もちろん開封することなく迷惑フォルダに移して削除。
    そのうち、日本語から英語やハングルに変化してて、11月中旬過ぎたら来なくなりました。



    744ドル相当のBitcoinの送金を請求する、悪質な脅迫詐欺メールだったらしいです。

    過去に使用していたメールアカウントのパスワードが記載されている場合もあるらしい。

    メール本文を開いてもないので詳しいことは分かりませんが、説明してる以下サイトなどを見ると、おそろしい。
    参考サイト
    ☞ 【注意喚起】「あなたのパスワードが侵害されました」詐欺メールに注意



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  • 12/03/18--15:32: セロリを炒める


  • 今冬は気温高いので野菜が想定以上に早く育ち値崩れしてるそうです。
    先週行ったスーパーでは、セロリ1本ではなくて、半株が158円だった。

    いつも通り酢漬けセロリを作っても生でも食べきれない。
    炒めることにした。
    ベーコンと黒ニンニクで炒めて味付けは黒コショウ、仕上げにポン酢回しかけ。
    美味しかった(^O^)

    昨夜まだセロリ2本残ってたけど、イカや鶏肉などタンパク質素材がなかった。
    でセロリだけ、黒ニンニクは入れたけど、シンプルに炒めた。
    味に深みがないかと思って撮影もしなかったけど、これが美味しかった。

    セロリ独特のクセ、私は好きですが、苦手な人は炒めると大丈夫ですね。
    好きになるかも。


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    これ好きやねん、と周りに宣言しといたら、覚えていてくださった方は下さること多い。

    ナツメヤシ(デーツ)は干し柿にも似た食感と味で好みです。
    いただけました^ ^
    ありがとうございます(^人^)

    夏ごろにトルコ産のデーツをネットで買ったら固すぎて、干からびすぎて美味しくなくて捨てた。
    今回いただいたのは、コストコ販売のアメリカ産。
    柔らかいし、USA なら虫いないでしょ、きっと。

    1999年にエジプト行った時に口にしたのが最初かも。
    地中海沿岸はなぜか心惹かれる地域で、そこそこ訪れてて各地のデーツを食してますし、何度かデーツについて記事にしています。


    2006/3/20 ナツメヤシの実・デーツは神の与えた食べ物
    モロッコのベルベル人の思い出をつづってます。


    2010/2/13 砂漠の生命の樹 ナツメヤシ
    チュニジア土産にデーツ買ってきたのに虫がいてて全部廃棄処分した話


    2017/9/18 ナツメ甘露煮
    「飛騨高山あたりに砂漠のデーツと同じ食べ物食すの不思議。」
    と最後に書きましたが、ナツメとナツメヤシは別物であったことを知りました。



    【ナツメヤシ】西アジアやアフリカでよく食べられているドライフルーツ。ねっとりとした甘味が特徴。
    科: ヤシ科
    英語名: date, date palmなど
    色: 茶褐色

    【ナツメ】中国でよく食べられているドライフルーツ。あっさりとした甘味が特徴。
    科: クロウメモドキ科
    英語名: jujuba, Chinese date, Red dateなど
    漢方薬としての名前: 大棗(たいそう)
    色: 赤


    ナツメは、漢方薬での生薬名は大棗(たいそう)。
    胃腸の機能をしっかりさせる働き(補脾和胃)
    血を補って気持ちを安定させる作用(養営安神)
    体を温める方向に働くので、「女性の元気は1日3粒のナツメから」と言われるほど。
    鋭い作用をもつ生薬の作用を和らげる「薬性緩和」なる作用もあり、胃腸を傷つけやすい薬から胃を守るために漢方薬に配合されたりもするそうだ。

    そのナツメが飛騨高山でよく食されてるというのも、なんか気になります。



    飛騨のナツメ伝説 引用元→ こちら
    古川町から定期バスで神岡方面へ向かう途中、古川中学校の 近くに行真・ゆきざね、というバス停があるはずですが、 この地名は、古代朝鮮の国・新羅の僧・行心・こうじん、 にちなむ、と言われます。 行心は壬申の乱で飛騨に流刑となった折り、飛騨にナツメをもたらした、 という行心伝説ですが、古代の遺跡群からナツメの種子が 出土しており、その一つが行心が仕えた大津皇子の (かみつのみや)上宮遺跡です。


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    御室焼 油屋肩衝:名物写し茶入★仕覆:古代名物裂
    新古品としてオークション出品中のお品です。



    先日、ナツメとナツメヤシについて記事書いてて、抹茶の漆器入れ物も「棗 なつめ」といったなと思い出してました。

    客として抹茶をよばれることはあっても、自らお茶をたててもてなすこともう長いことないのですっかり忘れてました。

    茶道具のなつめは薄茶用の容器で、濃茶が茶入れです。
    昔は、濃茶に使われる抹茶は苦みや渋みが少ない上級品で、薄茶は濃茶よりも一段低い抹茶が使われていることから、薄茶は「濃茶のお供」として低く扱われていました。
    正式な茶事では濃茶の後に薄茶という順番です。

    時代が経つにつれ、薄茶だけがふるまわれる「茶会」が開かれるようにもなり、薄茶が独立して扱われるようになりました。


    戦国大名の時代に広まった茶道、お茶会ですが、茶室でこっそり内緒話の場でもあったのでしょう。
    それにしても時代劇を見てると、高級茶器がよく登場します。

    それには理由があったことを、今頃になって知りました。

    武家社会が成立した鎌倉時代、戦で功績を挙げた御家人には恩賞として土地が与えられます。
    ところが土地は限りがあるので恩賞として土地がなくなっていく。
    そこで、土地の代わりに恩賞として与えられるようになったのが、当時武士の間で盛んになっていた茶道の道具である茶碗や茶入だったのでした。
    国や土地と同価値があるものとして、同時に格式高い道具として、茶道具はステータスを築いていたのでした。


    油屋肩衝(あぶらやかたつき)茶入は、
    肩は水平に伸びて、胴・腰に至る曲線は優美で品格の高い器形です。
    肩の部分が角ばった「肩衝」他には、リンゴのように丸い「文琳」、下膨れで口が細い「茄子」など。

    堺の町衆であった油屋常言・常祐父子が所持したことからこの銘を得たもので、古来大名物茶入中の首位として尊重された唐物肩衝の茶入のひとつ。


    いっぽう、なつめ、
    カジュアルな薄茶に格式高い茶入は不釣り合いであることから、主に木製の入れ物が使われるようになったとか。
    なつめの形に似てるから「なつめ」という説。
    薬の入れ物だったなつめが、薄茶の粉を入れる容器となったという説もどこかで見たことあります。

    なつめが漢方薬で大事な生薬だったということからすると、
    元は薬の入れ物だったに 一票!


    神仙思想とともに日本にもたらされ、古代の遺跡群からナツメの種子が出土してるというのも、さもありなんですね。


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  • 12/07/18--04:00: 御杖村の地震

  • 平成30年12月7日5時11分地震がありました。
    震源地は、奈良県(N34.2/E135.9)
    震源の深さは約50㎞、地震の規模 M3.0と推定
    震度1 奈良県 御杖村菅野 吉野町上市

    目が覚めるほどの大きな地震ではなかったので、起きてから知りました。

    ちまたでは地震雲とかよく聞くので、その時間帯の気象衛星図みると


    このごろ、近畿地方内陸部の三重県と奈良県で小さな地震がよく発生しています。
    御杖村の地震は、この秋10月にも11月にもありました。

    今朝の地震は御杖村菅野で震度1だそうです。
    中央構造線ですからね。

    過去のデータはこんな感じ ↓



    2年前の秋、伊勢からの帰りに、369号線を通って三重から奈良に入り曽爾高原のススキを見て、亀の湯につかりました。



    その時の記録は、
    2016-11-19 藁の猪から思い出したわらの犬
     

    わらの犬とは、老子の言葉でした。

    天地は仁ならず、
    万物を以て芻狗(すうく)と為す。
    聖人は仁ならず、
    百姓を以て芻狗と為す。
      第5章 前段 (天地には仁愛なし)




    御杖の道の駅にも立ち寄り、次来るときは予約でしかいけない蕎麦懐石食べて、姫石の湯に入ろうと思ってました。




    その御杖で地震よくあるなぁと、菅野はどんなとこか調べてみました。




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  • 12/08/18--04:21: ものすごく残念




  • わずか一年でこんな展開になるなんて。
    昨夜の引退会見で、もし戻れるとしたら何時に?
    問われた貴ノ岩は、「新弟子」と。

    前途は多難でしょうが、これより底はないと奮起してもらいたいです。


    今朝の日の出



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    川崎真一朗くんが三郷の星だった頃からの地元ファンです。
    K−1大阪大会の世界最強トーナメントのリザーブファイトで出場、第1試合だと聞いたので、14時前にはスタンバイ。



    このアリーナの空席が埋めつくされ、武尊(タケル)🆚皇治(コウジ)の大阪決戦はすごい応援でびっくり。



    二階席だからこそ、会場を俯瞰できて面白かった。

    Kー1は20年ほど前はTV中継でよくみてたけど、会場へ足運んだの初めて。
    TV放映も衛星放送とかで限られてるので、誰が 人気とか強いとかも知らなかった。
    どういう要領で進行されるのかもわからなかった。



    これが15:23、いったいいつ始まるの〜


    15時半ごろやっとリザーブファイトが始まった。
    1Rで相手のローキックが金的入りしばし中断、心配しました。
    3分3ラウンド、延長1Rで無事勝ちました。
    トーナメント6組のうち勝者が怪我等で準決勝に進めなくなった場合の控えなので、
    残念ながら出るチャンスは来なかった。






    音楽とレーザービームの凝らした演出で、青コーナー、赤コーナーと対戦選手が入場してくる。
    この時間が長い。
    チャッチャと対戦してほしい。
    相撲も取組まで長いけど、このパフォーマンスも長いよ〜





    撮影画像はブレブレだけれど、けっこう肉眼でちゃんと見えてるし、顔の表情は単眼鏡を使ってみた。

    やっぱり準決勝、決勝となるとスゴイです。
    古代ローマのコロッセオみたいに、壮絶な闘いに息を呑みます。

    そして20時をすぎて、いよいよ本日のメインイベント開始


    突然会場が騒然として、撮影するモバイル機器等の液晶画面もキラキラ。

    応援団の両手に持ったゴールドエアー棒がきらめく。




    チャンピオンの武尊さんは鳥取米子出身、挑戦者の皇治さんが地元大阪出身。
    どおりでエディオンアリーナの正面玄関前にずらりと花が並んでたんだ。

    ものすごい声援で、それでパワーももらうのでしょうが、もうあかんやろ、いうとこで踏ん張ってまた立ち向かう。
    強靭な体力と精神力に皆やんやの喝采。
    でももう足元おぼつかなくて、脳揺れてるんちゃうというのがわかり、いたたまれなくなる。

    こんな世界があって、多くの人が集い応援し楽しませてもらう。
    確かに後半は、固いイスでお尻痛いとか、14時から6時間も座っててエコノミー症候群なるで、というのをすっかり忘れさせてくれた。


    学生時代に世界史で、古代ローマの衰退は、コロッセウムに代表する享楽的市民の…
    なんて習ったようなことを思い出し、今の日本ってどうなんだろうね。

    怪我はつきものなんでしょうけど、エンターテイメントというのも片隅に置いて無茶しないでほしいと思います。





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    めっちゃ捻れてる。
    大木も捻れ木も大好物 (#^.^#)
    悲しい哉、幹肌見ても何の木かわからない。

    近づいてスマホのコンパスで確認した。
    ぐるぐる針が回るわけではないけど、確かに北が少し20-30度ほどずれてた。


    二本の木の間に切り株写ってます。
    まだ切断間もない切り株で、切断された上の部分は、捻れ木を撮影した背後に積み上げられてあった。
    ひょっとしたら台風21号で被害受けたのかも。

    その切り株の右後ろに階段参道が始まります。
    福徳大神を遥拝する中腹へ上がれます。



    この地図でいえば、左端下の弥勒菩薩の表記上に一本の木が描かれてます。
    だいたいその木あたり。

    撮影画像が少し傾いてるので修正すると



    2016/11/18 不思議なねじれ杉巨木@瀧原宮
    昨日のアクセスランキングに上がってるので先にココから書き始めることにしました。

    続く

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    手のひらにすっぽりおさまる、ベトナムで買った小銭入れ。
    普段の買物で小銭もらったらためてて、神社仏閣参る時のお賽銭にしてます。
    生駒さんは、ものすごくたくさんの神さま仏さまいたはるので空っぽになりました。
    初詣までに、この月火で数枚溜まった。


    たぶん平成2年の初詣以来だと思います。

    上ってきた階段参道を、中門から振り返ると

    画像には写ってませんが、
    惣門と中門の間の階段途中に鐘撞堂があります。


    中門右下の青い〇で囲ったところが鐘撞堂、
    境内の紫〇が鳥居。


    30年ほど前、5年ぐらい続けて、除夜の鐘初詣をしてた時代がありました。
    幼稚園から小学校低学年だった子供と一緒に除夜の鐘を突かさせてもらう順番待ちで並びました。

    大晦日の夜10時までに家を出て、小一時間この階段参道で年越しを待つ。
    しんしんと冷えました。






    次の日曜12/16に、新年に向けて注連縄が付け替えられます。
    どこについてるかというと


    参拝終えて帰るとき一番最後に写しました。




    いつも夜の暗い時間帯に来てたので、後ろの崖に般若洞があり弥勒菩薩がおられたなんて全く存じませんでした。



    鳥居の手前が本堂でお不動明王が本尊、
    天神さん祠後ろには水掛け不動もいたはります。

    鳥居くぐったら、鎮守社の歓喜天を祀る聖天さん。

    信者さんで大般若会に入会してると、毎月お誕生月の第2日曜にはお誕生会に参列させてもらえます。
    事前申し込みで、本人だけでなく家族や友人も御宝前にあげていただけるのです。
    聖天さんって太っ腹。





    無事息災・家運長久を祈願し、法話も聞かせていただけます。



    お昼のお弁当も美味しかったです。
    箸袋に「御歯木」とありました。

    続く