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不思議だなと思う心間違い探しが苦にならないこれがものの鑑定に役立ちます

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    今んとこ空梅雨ですが、
    昨夜のニュースでは宇都宮で雹降ったとか、
    八王子では




    木曜にアップした紫色の花の名はルリマツリと教えていただきました。

     

    あの時は「紫色の花」で画像検索してわからず、青い花ならヒットしてたのに。
    「紫色の花 つる」でも出てきましたが、「つる」が思い浮かばず、「ぶら下がる」なんて第2ワード入れてました( ; ; )




    他にも紫色の花で知り得た花の名を記録残しておきます。
     ツルハナナス(蔓花茄子)
    紫花と白花があるが、通常見かけるのは開花後紫色から次第に淡くなる(白くなる)
    白花だけのは最初から白色で変化せず「ヤマホロシ」という名で流通しているが、別種であり区別すべきである



     ムラサキクンシラン:アガパンサス
    この花は、30年以上前に園芸店で鉢植えを購入し玄関ポーチに置いてたのに、あっという間に盗られました。
    それ以来、毎年どこかでこの花を見るたびに、当時奮発して購入したという思いと一緒に思い出してます。

    このたび検索して、やっと花の名を知りました。
    アガパンサス(ムラサキクンシラン、アフリカンリリー)

    アガパンサスの由来はギリシャ語
    「agape(アガペ)」が"愛"
    「anthos(アントス)」が"花"
    花言葉は「誠実な愛」

    君子蘭はヒガンバナ科であるのに対し、紫君子蘭はユリ科。
    だからヒガンバナみたいな紫色の花なんですけど、アフリカンリリーという名でもあるのですね。


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    GWのリベンジで西国33所の32番観音正寺行って来ました。

    9時に出て、さすが今日は混んでなく名神栗東で降りる。
    10時には三上山の御上神社着。





    神社は野洲川渡って、三上山左下7時の位置にあります。
    国道8号線に沿って三上山北西に銅鐸が出土した跡が歴史公園です。

    ここからも背後に三上山。


    竪穴住居の復元施設まえの池で、大賀ハスが育てられてました。
    蕾がいっぱいあったのでこれからしばらく次々開花することでしょう。




    歴史民俗博物館は銅鐸博物館として有名で、200円で見学できます。







    ここから先は撮影禁止。





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    西国33箇所の32番札所 観音正寺
    滋賀県近江八幡市安土町石寺2

    標高432.9メートルの繖山(きぬがさざん)
    貴人にさしかざす衣蓋のようにふんわりとした美しい山容から名付けられたそうです。
    が登るのと山容見るのは違いますから。


    表参道は1200段ぐらいあるそうです。
    車なら山麓途中にある駐車場から裏参道であがります。


    想像と違う結構きつい階段が始まります。
    事前には約300mほどと聞いてただけでちょっと驚愕。
    帰山で下るときに数えたら、440段程度。



    ふと手すりを見れば、札に墨書き。

    32 人はあるものを粗末にし、ないものを欲しがる

    なるほど~
    そこのひとつ下にもあったようで、それはきっと33番だろうが、なんて書いてあったか戻ってみる元気ない。
    ここは32番札所だからここからスタートの気持ちで。



    8 人知らずとも良心これを知る

    息はあがるし足元危ないしで、見たしりから忘れる。
    もちろん撮影もできなかった。


    いよいよ最後
    1 人の一生に厄年はない 躍進の「やく」と考えよ

    やっと境内に上がりました!










    うす曇だったけど、三上山もちゃんと見えました。



    観音正寺来山のご案内みると

    裏参道を上がったものとばかり思い込んでましたが、表も裏も山麓途中に駐車場有り、階段参道は表参道でした。
    1:表参道
      石寺楽市より石段(1,200段)約45分

    2:裏参道
      五個荘料金ゲートより東近江市管理山道にて裏参道山上駐車場
      駐車場より山道(約500m)約10分
    (注)東近江市管理山道の利用可能時間 午前8時より午後4時まで

    3:裏参道
      観音寺口バス停下車
      結神社より境内まで山道(山道は一部石段)約50分

    4;表参道
      表参道料金ゲートより山道を表参道山上駐車場
      駐車場より石段(440段)



    続く

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    クスノキの葉っぱのの裏で固まってたサナギ、その後全く変化なく色が枯れてきたような感じ。
    今朝、蚊帳を取り払いサナギが付いた葉っぱを切断しじっくり観察。

    光を当てたら、中は空洞のような?

    半分にしたペットボトルに入れました。
    室内ならいつでも様子をみれるから。


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    人魚の哀願によって建立されたからだそうです。
    でもこの人魚は、いわゆる女性ではなく男性。
    ご朱印を賜った際にお尋ねしたら、前世が琵琶湖対岸堅田の漁師だったって。
    殺生を業としていたために人魚に生まれ変わり苦しんでいたという。

    観音正寺は、聖徳太子が近江国に創建された十二箇寺のひとつです。
    この地に来臨された聖徳太子は、紫雲たなびくこのお山をご覧になって「これぞ霊山なり」とおぼしめす。

    そこへ人魚が登場し「繖山にお寺を建てて、どうか私を成仏させてください」
    願いを聞き入れた聖徳太子は、千手観音の像を刻み山頂に堂塔を建立したという伝説が残る。
    寺にはその人魚のミイラと称するものが伝えられていて、かつてはTV出演したこともあるようです。

    日本書紀によると、推古天皇27年619年に、近江の国司が「蒲生川に人魚がいた」と言っている、という記述があるらしい。

    太子自らが千手観音の像を刻み、堂塔を建立されたと伝わるにしても、なぜに琵琶湖対岸堅田の漁師が登場することになるのでしょうね。




    平安時代になると、万事吉祥縁結びの祈祷道場として広く信仰を集めるも、戦国時代には安土ですから、いろいろ紆余曲折を経ます。
    織田信長によって六角氏が滅ぼされたのち、慶長2年(1597)再び山上に堂舎が営まれていた。
    本堂が古びたので明治15年(1882)彦根城欅御殿を移し本堂としていた。

    ところが、平成5年(1993年)火災で重要文化財に指定されていた本尊千手観音立像もろともに焼失。


    本堂は平成16年(2004年)3月に再建され、ご本尊千手観音像もインドより特別に取り寄せた白檀で彫られました。



    寄木造の立派な丈六仏です。
    とても立派でやさしいお顔で、ほんまに千手あるそうです。
    実際に千本の手を持つ千手観音を真数千手(しんすうせんじゅ)は作例少なく、他に有名なのは
    ・奈良市の唐招提寺
    ・大阪府藤井寺市の葛井寺
    ・京都府京田辺市の寿宝寺


    本堂から細長い境内を見ると


    この画像には写っていませんが、左側に山斜面が迫り、本堂に向かってなら右手になります。

    石が積まれてあって、池を渡れば「えんむすび地蔵尊」



    さらに水かけ観音の「魚濫観音」



    観音様が魚の上に乗って、踏みつけられた魚は大きく口を開け悲鳴をあげているようにも見えます。

    人魚と魚濫観音との間に何か繋がりあるような・・・




    本堂左手前の杉大木の根元に、「白蛇大明神」


    「ご神体は白蛇形にして21日、37日間と限って参拝祈願するならば、福徳を得て祈願成就すると言い伝えられています。」

    本堂内で朱印書いてくださったおっちゃんに、白蛇大明神祠もお尋ねしました。
    「ここの謂れはわからない、なにせまだここで働くようになって日が浅いから」と言われました。





    最後に、りひとさんのアンテナに引っかかった裏参道の入り口にある、結神社(むすぶじんじゃ)について。
    ネット検索したことをつらつら並べときます。
    立派な拝殿・弊殿・本殿があり、地方の神社とはとても思えない豪華さらしいです。
    祭神は、応神天皇、仁徳天皇、神功皇后の三柱で 
    主祭神は、誉田別尊、神紋は左三ツ巴の八幡宮です。
    壬申の乱の際に、川島皇子(天智天皇の第二皇子)と忍壁皇子(天武天皇の皇子)が戦いを避けて、この地にいらしていた時に勧請したとされる。

    なぜに結神社という名前なんでしょう。

    「平安時代になると、万事吉祥縁結びの祈祷道場として広く信仰を集め」た観音正寺の裏参道入り口の神社。
    本堂が移動してるんだから、参道も裏も表もそのとき次第。
    いつの時代かには、表参道入り口にあたり、そこにこの神社があったのかもしれない。



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    万葉レディース御膳、なんと税込み1800円!
    本場の近江牛だそうです。
    一人焼肉できても、肉のお代わりはない。
    ご飯はお代わりできて、デザートに水羊羹と珈琲ついてました。

    お値段といい、味といい感激したので宣伝しときましょ。
    万葉 太郎坊亭
    滋賀県東近江市小脇町654-1



    観音正寺は山の中で境内には食べるとこない。
    12時半すぎの出発となり、かなり空腹状態。
    山中からでたら田んぼに散見する住宅だけで、時々近江牛の肉やさんはあってもレストランが見当たりません。
    太郎坊宮あたりなら門前にあるかもと向かうことにしました。

    結局は、お昼にありつけたのは参拝後の午後2時前になってました。
    2時半までのランチタイムに間に合ってよかった。

    太郎坊宮参拝記録より先にランチを紹介しておきます。
    また行く機会あれば、必ず立ち寄ろうと思うほどおススメです。



    観音正寺はJR能登川駅よりバスで観音寺口より徒歩40分。
    国道8号は新幹線と平行して走っててそれらの南側に太郎坊宮があります。

    この地図には国道や新幹線が記載されてないのですが、近江鉄道とか利用したことないので珍しく新鮮。


    太郎坊宮のパンフレットには、近江鉄道の太郎坊宮前駅から徒歩20分とあります。
    740段あまりの石段下までのことかな?
    車で参集殿下の駐車場まで上がり、そこから3分の1ほどの石段を歩いて上がるだけで20分はかかりました。
    本殿までぜったい20分で無理だと思います。
    ここも想定以上にすごいとこでしたから。





    地図下の線路、駅前から鳥居二つくぐり、成願寺を右に折れて坂道上がったとこに万葉がありました。

    宴会会合法事に使える団体も入れる、庭も立派な大きなレストランだった。
    残念ながら画像一枚もない。
    入店時はあまりにおなか空いてたし、帰りは満腹ですっかり撮影忘れてた。


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    圧巻でした。
    詳しくは明日

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    太郎坊宮のサイトでは、地図タッチでgoogleストリートビューにかわり、すごいなぁとびっくりです。

    山の中腹参集殿下の駐車場までの車道両側に献灯が見事に並んでいます。
    ところどころに獅子石像がのってて、寄進額は書いてないけどさぞかしと思われました。
    運転中ゆえ写真撮れなかったので、サイトより拾ってきてあとで貼り付けます。

    「正に吾れ勝ち負けることがなく、勝つ事の速い事日の昇るが如し」
    という勝運の神様ですから、近畿だけでなく遠くの企業や、スポーツ選手など、とにかく勝負に勝ったら気も大きくなる、寄付も弾む。
    生駒の聖天さんみたいに、ここはお金もったはるなぁというのがよくわかります。

    所在地 滋賀県東近江市小脇町2247
    御祭神 正哉吾勝勝速日天忍穂耳尊
        マサカアカツカチハヤヒアメノオシホミミノオオカミ




    太郎坊宮で知られるも、どうやらほんとの名前は阿賀神社というようです。

    社名の阿賀はご神名の吾勝から付けられ、
    赤神山の赤の同様に目出度き色である事から、「喜び多く目出度き神の座す山」という意味

    標高350mの赤神山(太郎坊山)は、大昔から「神様の山」「天狗が住む山」「修験道修行の霊山」とされてきました。




    ここから階段参道上り始めました。
    車で途中まで上がれるから、登った石段数259!
    山麓の成願寺からだと742段、見下ろしてみると



    かなり急で足踏み外したらあかんし、先に行った観音正寺の参道でくたびれてるし空腹だしで、はしょった参拝となりました。








    以前、鞍馬山行ったとき(2010/5/4 鞍馬天狗)、
    鞍馬は次郎坊で、兄の太郎坊天狗が暮らすのは琵琶湖東岸の太郎坊宮と知りました。
    あれから早7年。
    観音正寺に朱印もらいに行くにあたり地図見てたら、すぐ近くに太郎坊宮を見つけた。
    こんなとこにあったんだ~

    ちなみに、八大天狗で調べると、 
    愛宕山 太郎坊
    比良山 次郎坊 
    飯綱 三郎
    鞍馬山 僧正坊
    大山 伯耆坊
    英彦山 豊前坊
    大峰山 前鬼坊
    白峰山 相模坊

    阿賀神社の太郎坊はどれに該当するんだろう?

    続く



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  • 06/23/17--04:08: 十丈許の妙石@赤神山


  • 標高357mの赤神山中腹に鎮座する太郎坊宮、
    本殿前には夫婦岩と呼ばれる二つに分かれた巨岩があり、
    十丈許の妙石ともいわれ、太郎坊天狗が住んでいたと伝えられるそうだ。






    社伝では神体山信仰・磐境信仰(いわさかしんこう)の発祥の地で、
    「大神の神力によって真二つに押し開かれた」とされています。

    右手の階段上がると



    1丈は10尺、1丈は約3.0303m なので、十丈は約30m
    許(ばかり) おおよその数量を表す語

    幅80cmほどの狭い間を約12m通り抜けると







    科学的には赤神山を含める湖東平野の山々は、中生代白亜紀(7000万年前)の火山活動によって形成され、夫婦岩は山を構成する火成岩(マグマが冷えて固まった岩石)が冷え固まって収縮する際に生じる割れが発達したものと考えられています。



    本殿にお参りする前に、自分で自分を払い清めます。






    本殿前の展望台から見晴るかす蒲生野の景色もすばらしかったのに、なぜか一枚も画像に残ってない。
    心のシャッターは切ったので記憶に残って、よしとしましょう。



    裏参道へ降りることにします。
    本殿を見上げてみると



    すごいところに建てられています。

    少し下ったところに、地主神社


    このわずかな階段すら下りるエネルギー枯渇し、参拝パス。
    地主神がどんな神様なのかネットで検索しても発見できなかった。




    赤神山の山肌が赤っぽいのは丹朱(=水銀朱・辰砂)によるものだそうです。
    丹朱(たんしゅ)は、丹(に・たん)と朱(しゅ)ともに同じ系統の赤色で、一般的な鳥居の色です。

    「丹」硫化第二水銀(HgS)を含む鉱物・泥・砂、赤い色の鉱石のこと
    「朱」字源からすると「幹の中心の赤い木」らしいです。


    日本では古来より丹生(にゅう)と言えば丹(朱色の鉱物 cinnabar)を産する場所を意味しました。

    日本列島では主に中央構造線沿いと、若狭湾沿岸、九州北西部周辺に存在するという丹を求めて、古代より多くの民族が移動し、丹生の神を祀ったようで、今なお神社が各地に残されています。

    近畿では、奈良の吉野や宇陀、そして和歌山の紀ノ川沿い、金剛山、伊勢でも産出します。
    丹後、丹波はじめ各地に丹生の地名が残る所が産地またはその一族の拠点だったのでしょう。


    古墳の内部や船板に朱色として塗布され、殺菌と防腐の効果があるそうで、
    古代から魔除けの赤としても珍重されてきました。

    中国では不老不死の妙薬として、秦の始皇帝が徐福に日本まで探させたことは超有名。
    西洋でも、錬金術では賢者の石といわれます。
    金一升と丹生一升は当時は等価だったとか。
    この丹(朱砂)が紀伊半島で大量に産出しその利権を手中におさめたことが、大和に王権が誕生につながっているのでしょう。


    青丹によし 平城の都は咲く花の
    匂うが如く今盛りなり


    「丹朱とは」で検索していて、南房総富浦総合ガイド資料集より一部簡潔に引用させてもらいます。

    「丹を含む朱砂とは、硫黄分の湧き出る地域の地下に水銀があった場合、
    その水銀がガス状で岩石の割れ目から噴き出し、地表で硫黄と化合、土や岩を真っ赤にした。
    その朱砂を熱して蒸留すると、丹と水銀が得られ、
    丹は寺院などの彩色に、水銀は仏像などの鍍金(メッキ)に使われていた。」

    なるほど~


    赤ら顔の天狗がいたとされる場所は、修験道の聖地で、日本各地の丹朱(水銀朱)の古代の産出地であるという説もあります。

    この赤神山の夫婦岩でも、かつては丹朱を産出していたのでしょうか。


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    6/9に秋篠宮さまが大阪に来られてたという記事をエントリーしました。
    秋篠宮さまのお誕生日1965年11月30日前後の画像をネットで収集して、いつか機会がくればご披露しようと保存してありました。



    1965年7月 東京タワーにて


    1965年8月 軽井沢にて


    1965年8月


    1965年10月 運動会


    1965年10月 美智子さんお誕生日画像


    1965年11月30日 


    1965年12月 新春に向けての画像





    1966年3月


    1966年3月
    抱っこされてるのは人形に見える。


    1966年3月30日
    うれしそうな礼宮さまと対面してる女性は美智子さんとは違うような。


    1967年10月
    礼宮さまの不思議そうな表情がかなしい。


    1965年夏以降、美智子さんの姿は礼宮さまご誕生前の妊婦さんにはとても見えない。
    そして出産後の授乳する母親の体型でもない。
    乳母がいたとして、生母も別にいるのかと妄想させる写真の数々。
    ネットがなければこうした画像は拾えませんでした。



    2015年から皇室関係ブログはあちこち読ませてもらっていてかなり啓蒙されてましたが、拙ブログは匿名ではないので不遜だと批難されても対応できないので読むだけの月日が流れました。

    なぜ今日、こうした画像を紹介しようと思ったかというと、
    つねづね今日本の危機だと、
    時は来たんじゃないかと・・・

    伏見顕正(あきまさ)の「時を斬るブログ」
    匿名ではなく堂々と名のられてのブログ発信です。

    【緊急確報⑨】経産省の「小和田恒救出作戦」失敗。昭和天皇重篤、明仁・美智子のクーデター勃発、無限拡散 2017-6-24



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    お昼過ぎに買い物行ったら、大枝神社にでっかいクレーン車が止まってた。





    狭い境内に楠三本ありまして、東隣の幼稚園が今春建て替え終わり、大木の枝が邪魔してたようです。

    上の方だけ枝払いされたようですが、
    先日大阪市大のヤシの木伐採で、年数を経た木を切るのが気になって。




    今朝早く地震あり、昨夜京都南部の地震より揺れて印象に残るものだった。
    テロップでは長野県南部、御嶽山の南麓の王滝や木曽で震度5強。

    糸魚川静岡構造線より西側で強く揺れてますね。
    御嶽山はまたエネルギー溜まってて噴火につながるのでしょうか。
    来月長良川沿いにドライブ予定なので、ちょっと心配。






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    2013年10月20日にスマホに保存した画像です。
    自分で撮影したものではなく、出雲で見られた珍しい現象をネットで拾ったものです。
    (2013-10-20の記事には、
    神在月の出雲で17日午後3時半頃
    太陽の周りを覆う光の環の「内暈」
    太陽の両サイドの光源の「幻日」
    太陽の上方の逆さまの虹の「環天頂アーク」の3現象が同時出現した)




    同じく2013年11月26日に中之島中央公会堂の屋根オブジェ、マーキュリーです。
    貸した金返せよの裁判で地裁へ出向く朝撮影しました。
    2013-11-26の記事では、
    正面アーチ屋根の上の1対の神像は、
    科学・工芸・平和を象徴する女神「ミネルヴァ」と
    商業の神「メルクリウス」英語ではマーキュリー。
    戦争中に金属類供出のため撤去されるも、2002年9月に復元された)


    ともに当時ブログ記事にエントリーしこれらの画像載せました。
    (6/27 紫色フォントで追記しました)

    しかしホントは書けなかった自分のトンマな出来事がありました。

    2013年秋は取り込んでて、たいそう重要な書類を後生大事にしまい込んだ、その場所をすっかり忘れて、もうすぐ4年になろうとしていた。


    今日たまたま開けたキャビネット引き出しの中に、その契約書発見。
    封筒の中には、のし袋あり一万円札一枚(╹◡╹)
    どなたかに渡すつもりだったのかすら記憶ない。
    思いもかけないプレゼントに(^O^☆♪

    神様って時に粋な計らいされますね。



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    取扱票の番号が 000001 
    ということは、今日の、あるいは機器設置後、第一号の利用かな?


    昨夜ヤフオクで落札いただいた方が配送にゆうパケット(おてがる版)を選択されました。
    先ほど初めて利用しました。
    日本郵便のe発送サービス提供開始が2017年6月20日(火)でまだ1週間。

    ローソンと郵便局どちらでもいいので、郵便局へ出向きました。
    守口局のキャッシュディスペンサーが設置されたスペースにゆうプリタッチの機器が見当たらない。

    郵便局の人が立って案内してたので尋ねると、中に入り窓口で聞いてという。
    切手販売する郵便窓口の人は、外にあると言う。
    えぇ~どこ?

    なんとあの案内人が立ってた後ろにある机に載ってました。
    あまりに小さくて目に留まらなかったわ。
    案内人は、僕は郵貯のほうで知らんかったんだって。



    画像はネットで拾ってきました。
    守口局ではこれが左右逆に設置されてて、ホンと目立たない!
    バーコードかざすと発券されるも切り取り線が切りにくい。
    発券したものを持ってまた窓口で並び手続きします。

    今度はローソンに行こう。


    帰ってから調べてみると


    e発送サービスは、フリル・メルカリ・モバオク・ヤフオク!・ラクマ
    どこのオークションでも利用できるようです。
    でも負担利用額は各ECサイトによって異なります!

    ちなみに、ゆうパケットはヤフオクで205円ですが、メルカリなら175円。
    この30円の差は大きいんじゃない。



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    6/12(月)守口市樟風中学校で開催された薬物乱用防止教室で講師を務めました。
    ロータリークラブ、中学校から画像などいただいたので、遅ればせながら記録残しておきます。

    参加者は、中一の男子73名、女子84名、教師、外部からオブザーバー
    午後の6時間目を使ったわずかな時間を有効に使います。
    啓発DVD「マチコと大五郎のNO SMOKING LIFE IS BEST」視聴後、タバコとお酒についての講話を約15分。
    生徒と教師によるロールプレイ「誘われた時の断り方」3パターン。
    最後に絵本「いのちのまつり」を生徒が読むのを聞く。

    マチコと大五郎のNO SMOKING LIFE で検索したら
    2014年07月04日守口樟風中校長ブログがヒットしました。


    今春で退任された前の校長先生、ちゃんと記録してくださってたんだ。


    そして2017年は武道室で開催され、コンパクトな会場がちょうどよく盛り上がりました。







    すべての中学校及び高等学校において、年に1回は「薬物乱用防止教室」を開催するように、という文科省からの通達に基づいています。
    守口市では各中学校で年に一度薬物乱用防止教室が開催され、保護司会、更生保護女性会、ロータリークラブが協力しています。
    5年前から大阪府の薬物乱用防止指導員としてお話させてもらってます。


    今年は、薬物乱用防止教室の事前アンケートに基づいてお話を組み立てました。
    そして事後アンケートの結果も昨日いただきました。


    この機会にレポートしておきたいと思います。

    が、今日は月末だし、
    水無月 夏越(なごし)の大払(おおはらえ)の日、
    今日中に書けるかどうか・・・





    設問「タバコについて」{お酒について」「覚せい剤など薬物について」

    アンケート回答数
     事前     事後
    男子 75      73
    女子 84      84 
    合計 159      157



    タバコをすうと健康に害があると思いますか?
    事前 合計151名(95%)ほとんどのものがあると思ってた。
    事後 155名(98.7%)とさらに認知度上がった

    20歳になったらタバコを吸うと思いますか?
    事前 吸う1、吸わない135(85%)、わからない20(12.6%)
    事後 吸う1、吸わない146(93%)、わからない10(6%)

    吸うと答えた男子1名は固い決意があるようで、揺らぐことなく絶対に吸うのでしょうね。
    日本国はタバコを成人以上ということで認めて販売して、高い税金とってますから。
    ビール43%に対し、タバコは64.4%、ほぼ3分の2が税金です。
    にもかかわらず喫煙場所制限されて、国になめられてますね。


    わからないと答えた13%弱の人に効果あったようで半分に減り、吸わないに変わりました!


    何を語ったかをかいつまんで。
    話を聞いてくれた生徒さんたちと半世紀を隔てた私。
    この50年で世の中ずいぶん変わりましたが、タバコに対する認知や情報もものすごく変わったということ。

    2020東京五輪までに室内禁煙をという法案が通りそう。
    しかし1回目の東京五輪1964年ごろ、日本では多くの大人はタバコ吸っていた。
    電車の中や路線バス内でも喫煙してる人を見かけた記憶がある。
    ところがオリンピックの後ぐらいから、さすがに車中はダメになったのか駅のホームやバス停とかに灰皿設置されていた。
    長距離列車や観光バスの規制はもっとあとです。

    今日も元気だタバコがうまい、タバコは健康のバロメーター、だとCM流れ、タバコが悪いとは思いもしなかった。


    こうした時代背景の中で、多くの若者がカッコつけるためとか誘われて軽い気持ちで喫煙を始めます。
    タバコは煙を吸い込むという、一番最初の体験のときに大きな勇気を要しますが、これを突破すればもうやめられない!

    タバコはドラッグとしてはたいしたことないへたれドラッグですが、依存性はヘロイン並みに強い。

    いとも簡単にニコチン中毒と習慣でやめられなくなっていく現実を、身近な体験を踏まえ語りました。

    煙を吸い込む、この行為は、次に薬物のステップにスムーズに移行しやすいので、ゲートウェイドラッグと呼ばれます。

    喫煙者に、たとえば大麻とか危険ドラッグとか伏せて、スカッとするよ、リラックスするよと勧めたとしたら、非喫煙者よりは手に取る率がうんと高くなるのは想像に難くない。

    他の薬物は、なんらかのきっかけで「一回ぐらいなら大丈夫だろう」と手を出したら最後、脳の構造をかえてしまいます。
    詳しくはA10神経系 で検索してください。
    それゆえ、何度も何度も繰り返して再犯につながってしまうのです。

    脳を破壊し、
    心をなくし、
    最後に体がぼろぼろになり肉体の死を向かえる
    やっと薬物から解放されます。

    薬物は人を三度殺す!



    覚せい剤などの薬物についてどのような印象を持っていますか、の設問は複数回答で、
    「薬物を一度使うとやめられない」に○をした人
    事前 135名(85%)
    事後 146名(93%)


    わずかな時間の薬物乱用防止教室でしたが、結構成果あったようです。
    日時が経過して、数年経ったとき、どれぐらいの人がこの講習とか内容を覚えていてくれるのでしょう。


    すっかり忘れてたけど、去年も書いてました^^
    2016年06月30日の記事、思い出を振り返って見る、でgooブログからメール届きました。

    薬物乱用防止教室 ♡ビートルズ来日50年今日は地元の樟風中学で薬物乱用防止教室がありました。15分間の時間を割り振られ、薬物について語る役割がまわって来ました。昨日のニュースでビートルズが50年前に来日してたこ......>続きを読む


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    5時前に目が覚めてTVつけたら、徳島の美馬地方洪水警報出てた。
    こちらはまだ降ってないから、今の内に大枝神社へ行こうと思いたった。
    昨日は水無月の夏越大払えだったけど、どこにも参拝行けなかったから。
    残念ながら大枝神社には茅の輪設置されませんけどね。






    先の日曜日大きなクレーン車来て、楠の東側枝を切断してたことは記事にしました。
    このアングルから見るとよくわかります。




    大枝神社は応神天皇を祀る八幡宮ですが、本殿西側に東照宮と稲荷社があります。



    この境内の東照宮祠で黒猫が出迎えてくれたなんて、初めてのことです。
    なんとなくもぐちゃんに似てます。

    2枚写真撮ったら、本殿裏へ逃げて行きました。



    なんか意味深な黒猫出現でした。

    この後駅前ぐるっと廻りポケ活して30分ウォーク終了。

    これから朝早く目が覚めたときは参拝&ポケ活ウォークしようと、決意新たにしました。
    だってこの春以降で2kgも増えたから(*´-`)


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    大雨の合間に岐阜県の長良川川沿いを巡ってきました。
    山を越えた日本海側や信州はかなり降ってたようで、水かさ増してました。




    旅の二日目朝に訪れた阿弥陀ケ滝、
    大阪は箕面の滝とシチュエーション似てますが、迫力は10倍以上。
    箕面みのおと美濃みの、音も似てますね。

    標高753m、旅の二日間で巡った長良川の高い場所からご紹介します。






    長滝白山神社を朝一番で参拝し、現地地図見てたら阿弥陀ヶ滝まで10分と書かれてあった。
    行程考えてるときにはもっと遠いと思ってたので、これなら行けると早速向かう。

    駐車場からすぐに、立て看板には100m




    しかし前夜の雨で足元濡れてて、足を滑らさないよう結構気を使って上った。



    森の木々のフィトンチッドと湿気ミスト充満。
    マイナスイオンいっぱい浴びて気持ちよかった。
    観光客は他に3名のみ、これも箕面と大違い。

    さすがに、今なお日本三霊山の一つである白山を参詣する人々が滝行をする場所です。






    滝の落ちる左壁面に不動明王が岩に彫られています。

    落差約60m、幅約7m
    熊野の那智の滝もすばらしいですが、この阿弥陀ヶ滝も清冽で、水量多く勢いがありました。










    葛飾北斎 諸国滝廻り「木曾路ノ奥阿弥陀の滝」

    滝底へ落ちていく手前の見えない部分を、北斎独自の想像力で抽象的に描かれて、流れ落ちていく水の勢いをより強く感じさせる効果をうんでいます。
    このデザインは、日本古来より伝わる観世水(かんぜみず)という模様を北斎が改めてデザインしたものだそうです。


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    長良川鉄道の終点一つ前が白山長滝駅。
    白鳥の宿を8時に出て8:30頃着いて駐車したら、
    隣の無人駅の時刻表は運良く 8:35。
    わずか5分待つだけで電車がやってきた。
    連れの鉄子さんは大喜び(^O^☆♪




    白山信仰の三馬場の一つ、美濃馬場、長瀧白山神社。
    鳥居正面画像は撮り忘れまして、鳥居に飾られた榊の白い花を写してました。







    白山美濃馬場長瀧は1300年の昔、越前の修行僧泰澄の開山と伝わり、鎌倉時代の最盛期には六谷六院満山宗徒360坊と称され旧高山市を含む飛騨の国の西半分、13000石が神領であった。(長良川白山旅手帖のパンフより)












    ここでビックリ仰天のことがありました。
    あまりに大きな悲鳴がつい (゚o゚;;

    続く



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    拝殿を写した画像、階段を上がりきった左右に狛犬があります。
    この画像は帰りに写したものです。
    上がるとき、左側の狛犬「吽像」を見上げながら上がり、もう片方の「阿像」も写さなあかんと右へ移動。
     → 


    何度撮影しても、光の加減でかどうしても明るくならなくててこずってました。

    ふと足元に目をやると、なんとそこに80cmぐらいの少し大きめの蛇。
    もうすこしで踏むとこやった。
    目にしたとたん、ぎゃぁ~!!!

    連れもこの声に驚いたけど、その蛇もです。
    するする~っと階段下っていきました。
    青みがかったたぶん青大将、さとまわりのような普通の蛇でした。

    階段上から下を見ると


    蛇が向かった方向に大きなイチョウの木。


    帰るとき、また出会ったらどうしようと、そろりそろりと確かめながら下りました。


    境内で見たもろもろは、次で


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    主祭神 菊理媛神 伊弉諾尊 伊弉冉尊

    ずらずらっと並んだ本殿の前には拝殿があります。
    蛇にあうの記事で写してる階段上の建物です。







    明治天皇御製
    天照 神のさつけし 宝・・
    動かぬ・の ・・・・・

    恥ずかしながら読めません。
    草書とかお分かりの方、教えてください。



    拝殿の屋根横に梯子が設置されてますが、雪対策でしょうか?


    まだ蓮は咲いてなかった。
    奥州藤原氏最後の当主、四代目泰衡の首桶の中から見つかった種子から、800年の時を越えて再び華を咲かせたという、中尊寺蓮。
    中尊寺からこの地に株分されたそうです。

    藤原三代秀衡は白山信仰を厚く崇敬し、加賀・越前・美濃の白山三馬場に仏像などを寄進したという記録が残る。



    長滝寺

    明治維新以前は白山中宮長滝寺と称すも
    明治時代の神仏分離により、長滝白山神社と長瀧寺に分離。



    信長は長瀧寺に、信長自身が使用している膳椀と軍配を贈っている。
    フロイスの『日本史』には、信長が「白山権現、汝に誓う」と言ったとあります。












    (上)白山牛王宝印版木
    (下)徳川家康起請文

    武士間の契約の時に交わす「起請文」に、家康は三河松平の頃から、長滝白山神社発行の「白山瀧宝印」の誓紙を起請文として使用していた。
    秀吉の起請文は熊野三山発行。


    古くから東海の人々は遠くに白く浮かぶ白山を水神様として深く信仰してきたようです。

    水は多すぎても少なすぎても困ります。
    ちょうどいい塩梅の量って難しい自然の計らい。
    祈りたくもなります。




    あの阿弥陀ヶ滝と同じ水のようです。
    こちらで賜ったお水はとてもまろやかでした。
    家に持ち帰り飲んだら久しぶりにぐっすり眠れました。



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    九州の豪雨の凄まじい被害に心痛みます。
    まだまだ大雨が終息したわけでもなく、土砂崩れ等も心配です。
    これ以上ひどくなりませぬよう、被災された方々の復興が速やかに進みますように。
    同じ国土に暮らす国民の一人として心より祈ります。


    画像は、滋賀県の太郎坊宮(阿賀神社)で撮影しました。

    昨日の書いた「長滝白山神社その3」での御製は読めない字ありましたが、これはわかります。

    明治天皇御製
    世はいかに開けゆくとも古の国のおきては違えざらなむ

    ネットで検索しても出てきました。

    「国のおきて」は、皇国の国ぶりのこと。
    国体・道徳・憲法・制度・法律等で、ここでは主として国体・道徳・憲法等をお指しになられたものと拝察します。
    「違えざらなむ」は、違えないようにして欲しいと、ご希望あらせられたのです。
    学術が開け、人智が進んでも、世が如何に文化文明に趨いても、一国の精神であり、魂である国のおきて、即ち国体・憲法・道徳等は断じて違えるようなことがあってはならぬ!もし違えるようなことがあれば、それこそ国家の破滅である。
    この点を深く戒められた御製です。








    ニュースによれば明日、眞子さまの婚約内定発表があるんだとか。
    このお着物姿の画像は今年春の園遊会らしいです。
    よくよく見れば、眞子さまが目の前におられるのに、近くの人の視線が全て違う方向というのは変、私だったら眞子さま見ます。
    眞子さまの左手は着物の袖の腕膨らみの延長線上に見当たりません。
    不思議~

    バックツーザフューチャーの映画で、写真からどんどん手足が消えていくという、怖いシーンありましたね。
    存在が皆から見えないなんてこともあるのかしら。

    真偽はいかに・・・


    今日は七夕。
    どうやら天皇皇后両陛下は祈ってくださらないようなので、下々の民みなで祈りましょう。

    国土と国民の安寧を。


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