



祭神は、応神天皇。もし江戸時代以前に創建されてたとしたらどういう経緯なんだろう。近隣神社の守居神社はスサノオ、高瀬神社は天御中主でかなり古い。市内の神社で佐太神社はじめ菅原道眞を祀る天神さんが多いなか、八幡宮は珍しい。

二本の楠も樹齢は記されていない。


どちらも去年の台風で多くの枝が折れ一回り樹形が小さくなり心配してました。それでも春が来て新緑が蘇りうれしい。
幹の太さみると、数百年は経ってるような。東照宮後ろの榎も江戸時代からのように思えます。
本能寺の変が起こった時、堺に滞在していた家康は佃島の漁師の案内で淀川を遡ったようです。その後陸路で木津から伊賀へ。淀川から上陸した地はきっと守口で、この大枝で暗くなるまで身を潜めてたに違いない。匿ってもらったお礼に、江戸幕府になってからお礼として金一封とか。家康亡き後は東照大権現として祀られたのではないかと。
境内隅で観察して妄想膨らませてたら


カラスがずーっと見張ってた。
http://osakadai3shibu.kilo.jp/jinja/moriguti/jinja/ooeda.html