旅の5日目早朝4:15起床。
エルフードのホテルから4WDに分乗してメルズーカ大砂丘へ。
サハラ砂漠の日の出を待ちます。
日が昇るまでは、満天の星もみごとだった。
エジプトのフンコロガシのつもりで記念撮影。
この時の手袋をラクダ降りる時にあげる約束してたら、ジャンバーもくれって言う。
ベルベル人は商売上手で、したたか。
化石入りの磨いた石とかをいくつか売りつけられた。
ディラハムあんまり持ってないから、ドルで払うと言うと、いやユーロにしてくれと。
あの2005年はユーロの方が強かったのを砂漠の民は知っていた。
ソリ遊びも体験させてくれた。
ラクダ乗り体験はオプションで5000円でしたが、お値打ちあるアクティビティでした。
体験中は自分のことで精一杯。
後で聞いたけど、同じツアーの男性客がラクダから落ちたが大怪我にはならずにすんだそうだ。
ベルベル人の家。
モロッコの人口の半分ぐらい占めるベルベル人、みんながこんなテントに住んでるわけじゃない。
マグレブ(北アフリカ)の先住民らしい。
沈んだアトランティスから来たかもね。
ウィキペディアによりますと、ベルベル人は、
自称はアマーズィーグ(転写: ⴰⵎⴰⵣⵉⵖ)。アマジグ人、アマジク人という呼称もこれ由来である。
ベルベルの呼称は、ギリシャ語で「わけのわからない言葉を話す者」を意味するバルバロイに由来し、ヨーロッパの諸言語で Berber と表記されることによる。